灯台鬼
妖 SR 妖力20妖術:蝉燭攻め
【灯台鬼】とうだいき
燭台を頭の上に乗せた鬼。奴隷にされ、生きたまま人間
燭台にされた遣唐使が、その恨みと悲しみから鬼と化し
たもの。この遣唐使と灯台鬼の話は、有名な都市伝説
『中国奥地の達磨』の元ネタとも言われている。
「囚われの奴隷として死んでいく…そんな絶望
の内に鬼と化した私は、その場で憎き人間を焼
き殺しました。しかし…恨みと悲しみの火種
は、いつまでたっても .. 」
「私の炎は忌まわしき怨みの炎…本来、夢ある
者の道を照らすべきではありません。しかし、
それでも私を欲して頂けるのなら.私は ... 」
「この身に宿る怨みの炎は今、そなたという希
望の炎に取り込まれた!私は燃やそう…そなた
の敵を!人間も妖怪もわけ隔てなく、冥府に送
らねばならぬ悪鬼羅刹を火葬しよう !! 」

あやかし百