目競
怪 N 妖力10妖術:
【目競】めくらべ
死んだ人間の髑髏が夜中、庭に大量に現れる。無数の髑
髏はやがて一つに合体し、巨大な髑髏となって無数の目
で睨んでくる。髑髏の怪とも呼ばれる骸骨状の幽霊の一
種。
「夢なかばにして怨敵に命を絶たれた怨みより
生まれた我ら…この無数の目で見るのが、尚も
怨み辛みとは…あまりにも、あまりにも ... 」
「この身が朽ちる事など恐れはしないというの
に…この無数の目で再び日の光を見ることは叶
わぬのか…我らが見たいのは ... 」
「日の光を見ること叶わなくとも、美しき光は
ここにあった…闇を翔る夜行の将よ。そなたの
魂は日の光そのもの.嗚呼、目が熱い。涙など
流れぬというのに…目が熱くてたまらぬ ... 」
連携奥義
髑髏の軍勢

あやかし百