蜘蛛火
怪 SR 妖力32妖術:終焉の灯火
【蜘蛛火】くもび
奈良県に伝わる怪火。数百の蜘蛛が火の玉となって飛行
するもので、もしもこれに当たってしまうと命を落とす
といわれている。
※イベント『あやかし救地英雄譚 花散る里の闇鳥』に登
場。
「蟲毒の檻の中で学んだの。弱者は強者に食べ
られる…それが自然の摂理にして真理。だから
私はもっともっと強くならないといけない .. こ
の炎を絶やしたくないのなら、どんな手を使っ
てでも …!」
「弱くても、守られて生きていける世界 .? そ
うね、そんなのがあったら理想かもしれない。
でもそれは絵空事だわ。いつかどうしようもな
くなる時がくるの。兄様だって…いいえ、なん
でもないわ。」
「そうね…この身に集う無数の蜘蛛たちは、私
に守られて生きているのね。私がもう十分強い
というのなら.私が貰ったこの力、全ての悲劇
を焼き尽くすために使いこなしてみせるわ!」

あやかし百