銅鑵子
化 R1 妖力33妖術:日本古式酔拳
【銅鑵子】どうかんし
さあて、君は銅罐子の飲酒ペースについていけるかな?
飲み友達になって銅鑵子と仲良くなろう!
銅鑵子】どうかんし
長野県長野市松代に伝わる妖怪。とある武士の家にて、
酒をいくら注ぎ足しても翌朝には飲み干されているとい
う怪事が続いた。夜中待ち伏せしていると、その犯人は
いつぞや持ち帰った口の無い薬缶のようなものだった。
※イベント『夜行衆征伐 因縁の合戦録 ~明るい邪神の
拒み方~』に登場。「禍刀」の友人で酒飲み仲間。女よ
り美味しく酒を飲みたい無邪気な男。
「俺を百鬼夜行の仲間に加えたいなら、俺と楽
しくお酒が飲める仲にならないと駄目だよ。
いい?俺についてこれるかな?」
「のっけからペースが速くないかって?普通、
こんなもんじゃない?」
「お頭さんもちゃんと飲んでる?
まだまだ、宴は始まったばかり。じゃんじゃん
持ってきて♪」
「そうそう!そろそろ徳利でちまちまやるのも
飽きてきてたんだ。
一升瓶直飲み!いっただきま~す♪」
「ぷは』お頭さんの顔、真っ赤っ赤!
調子出てきたんじゃない?追加!追加!」
「あらあら、いつのま~にか、俺らのまわりは
酒だらけ、酒だらけったら酒だらけ♪絶景なり
~!! 」
「ん~。だいぶ気持ちよくなってきたなあ~。
え?終わり?何言ってんの、まだまだいけるで
しょ!」
「ふ、ふふ、ここまで一緒に飲んでくれたお頭
さんに改めて自己紹介!俺は『銅鑵子』。俺は
より美味しくお酒を飲ませてくれる百鬼夜行に
入りたい。
そういう意味では、お頭さんは一応合格、って
ところかな。とりあえず宜しく♪」
「酒、場所、相手、つまみ!酒が美味けりゃつ
まみは塩でもいいし、相手が良けりゃあ安酒で
も美味くなる。だけど、相手がクソだと全てが
台無しなんだなあ。その点で言えば、禍刀の旦
那や若水の旦那、踊り山伏と飲むのは文句なし
だ。
さて、お頭さんにとっての俺はその域に達して
るかな?俺だけが楽しいのってなんだか寂しい
じゃん?」
「お頭さんにちょっと自慢しちゃおうかな♪俺っ
てば実はただの酒飲みじゃないんだぜ?俺の武
器は格闘術!昔、とある武士の家にご厄介に
なってたときに教えてもらったのが始まりで、
それからすっかりはまっちゃってさ。それも、
どういうわけか酒を飲めば飲むほど、酔えば酔
うほど内側から力が漲って強くなれるんだ!
ふふ、ふふふふふ......、俺の目にも止まらぬ体
さばきをとくと見よ!」

あやかし百