鬼怒伽羅
妖 R1 妖力33妖術:鬼の手料理
【忍び長屋「かくりよ」】
藤の隠れ里の忍び長屋「かくりよ」の一室。
※イベント『迷いの神と藤の迷宮』に登場
【鬼怒伽羅】きぬから
滋賀県の衣川という所に住んでいたとされる人食い鬼。
『淡海温故録』に登場。
※イベント『迷いの神と藤の迷宮』に登場
ややあって藤の隠れ里に数日間滞在することに
なり、忍び長屋「かくりよ」の空き部屋だった
一室を借りた。
小腹がすいたので、食べるものはないか小探し
してみることにした。
ゴザの裏には......何もなかった。
ザルが積み重なっている。
一番上のザルは空だ。下のザルに何かあるかも
しれない、めくってみよう。
紙屑がはさまっていた。
食べられなくもないが、今はこれを食べるほど
切羽詰まってはいない。
白い粉だ !!
......怪しい方の白い粉かと思ったが、どうやら
小麦粉のようだ。
食べ物を発見した!小豆だ!
ゆでて食べよう。
囲炉裏の鍋を火にかける。小豆をゆでていると
窓辺に暗い影がさした。何者かがこちらを覗い
ているようだ。(百目ではない)
「のぞき見するような真似をして悪かった。湯
気がたっていたから、何を作っているのか気に
なってしまってな。
しかしアレじゃあ腹もふくれないだろ。ちょっ
と待ってな、何か作ってやるから。」
※このセリフはエピローグ公開後に完全版に切り
替わります。
※以降のセリフはエピローグ公開後に公開されま
す。
※以降のセリフはエピローグ公開後に公開されま
す。

あやかし百