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鮭に乗った神
鮭に乗った神
鮭に乗った神
鮭に乗った神
未進化
進化
最終
限界突破
徒花と呼ばないで

-中間報酬-

鮭に乗った神

SR 妖力35

妖術:金色の神鮭

鮭に乗った神】しゃけにのったかみ
京都府舞浜の大川神社に伝わる。由良の漁師野々四郎が
海で釣りをしていると水面が光輝き、金色の鮭に乗った
神が現れた。鮭に乗った神は白い着物に身を包み、左手
に蚕、右手に五穀の種を持っていた。大川の里に向かう
と言うので、人々は大川明神を勧請して祀った。農業や
蚕業の神であると同時に、漁民たちからの信仰も厚く、
祭には船に乗って参拝する風習もあるという。
妖界では隠居がてらオシャケの山里の里長をしている。
※イベント『徒花と呼ばないで』に登場

「この山里の長、鮭に乗った神です。そしてこ
の子達は私の神使であり分身とも呼べる神鮭と
神蚕で––
いえ、鮭です。ええ、鮭で合っています。
..........。確かに人の作る鯉のぼりに似ている
という自覚は無きにしも非ずですが、そんなに
でしょうか。」

「農耕や養蚕など産業の技術向上により人々の
暮らしを豊かにすること。それが私のような神
の持つ役割であり、上古の時代には私のような
神が多く存在しておりました。
私はそんな大勢の内のほんの一人に過ぎませ
ん。さらには豊かな時代になったことを見届
け、既に隠居した身です。
なので私に対して神への畏怖や謙遜は微塵も必
要ありませんし、むしろフランクに来て頂けた
方が私は嬉しいです。」

「神という肩書は無いものとして、ただの私と
して暮らしたい。そんな想いから隠居の地を妖
界(ここ)に選びました。
選んでどうだったか?大正解です!
里の子たちや貴方がた百鬼夜行との出会いと交
流は、私の第二の神生を黄金色に輝かせてくれ
ました。
これからも共に、信仰ではなく親交を深めてい
きましょうね!」

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尾光
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